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お知らせ

BUCきょうとメンバーブログ

2022年8月12日 (金)

【BUCきょうとメンバーブログ】第157回「ミニブログ!おうち時間を楽しもう」

 復職リハビリテーションの過程では、余暇の活動にも目を向けています。休養はもちろん必要です。それに加えて、何らかの活動をすることが、意欲を高めることにもつながるようです。それは運動に限りません。Y.Fさんはどのように過ごされているのでしょうか……?

 

ペンネーム:Y.Fさんの「おうち時間を楽しもう」編

Q:あなたがおうち時間にやっていることは?

A:ジョギング(おうち時間ではないか?)

Q:何がきっかけで①を始めたの?

A:BUCの課題として始めてから続けています

 

Q:「おうち時間があってよかった!」と思えるエピソードを教えて! A:自分の時間が少し増えて、ゆっくりできること

 

Q:これから新しく始めたい、おうち時間の過ごし方は?

A:ねんど細工

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 私のおうち時間は、「まず休養」から始まりました。時間をかけていく中で、徐々に「何か始めようか」といった気持ちが沸き上がってきたのを覚えています。みなさんはおうち時間に、何をされてますか?

(編集担当:T.H)

2022年7月28日 (木)

【BUCきょうとメンバーブログ】第156回「ミニブログ!BUCに通所することを悩んでいる方へ」

ペンネーム:P.Nさんの「BUCに通所することを悩んでいる方へ」編

Q:あなたがBUCに通所することにした決め手は?

A:復職するのに、いきなり働けるか不安だったから

 

Q:BUCの好きなところと、オススメポイントは?

A:好きなところ  ⇒みんな優しい。みんなで助け合う姿勢

オススメポイント⇒水槽前

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Q:BUCでしんどいことは?

A:コロナ対策で、あまりメンバーと大声で話せないこと

 

Q:BUCで得たものは何?そして「今の目標」は?

A:得たもの⇒自分ももう一度社会復帰できるかも!という気持ち

 今の目標⇒BUCは大好きだけど、再通所はしないこと

 

 私がお会いした時には卒業も近く、頼りになる先輩でした。そんな方も当初は復職に不安を抱え、BUCの扉を開かれたのですね。そしてそこで、支え合う仲間にも出会えたように思われます。

(編集担当:T.H)

2022年7月14日 (木)

【BUCきょうとメンバーブログ】第155回「ミニブログ!あなたの日常編」

 もっとたくさんの方にブログを書いていただきたい、もっとたくさんの方に気軽にブログを読んでもらいたい、そんな気持ちから誕生、スタートした企画「ミニブログ」が1周年を迎えました。投稿していただいているメンバーの方、読んでくださっている方々、ありがとうございます!

今回はP.Nさんの「あなたの日常」編をご紹介します。

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 ペンネーム:P.Nさんの「あなたの日常」編

Q:あなたが朝起きて最初にすることは?

A:水を飲むこと

 

Q:あなたのストレス解消法は?

A:わんことのお散歩 や カフェ巡りPet_dog_sanpo_woman 

Q:あなたがリラックスできる場所は?

A:わんこと行く御所。ゆっくりお茶を飲みます

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散歩したり、お茶を飲んでゆっくりしたりするのも、大事な存在と一緒に過ごすことでより癒されますね♪

(編集担当:K.M)

2022年6月30日 (木)

【BUCきょうとメンバーブログ】第154回「「ラブライブ!」の面白さとは何か」

私が「ラブライブ!」のアニメを初めて見たのは大学生のときである。当時東京の大学に通っていた私のもとに、友人達が「ラブライブ!」の聖地巡礼に来た。せっかくなので一緒に聖地巡礼をしよう、聖地を楽しむために私もアニメを視聴した方がいい、という流れになったのがすべての始まりだった。ここから、四日間は「ラブライブ!」漬けの日々だった。「ラブライブ!」のアニメを見てはその舞台となった聖地を見に行き、帰ってきたら、また「ラブライブ!」のアニメを見る。基本その繰り返しで、四日間でアニメ一期、二期、映画すべてを視聴し、東京近辺の聖地はほぼすべて網羅した。忙しかった。特に聖地として有名な神田明神には三回も行った。行き過ぎだろうと今でも思う。

 

それにしても、驚嘆すべきは友人達である。彼らは当然、既にすべて視聴済みである。それなのにせっかく東京に来て観光するわけでもなく、一緒に「ラブライブ!」を見て楽しそうだった。そんな彼らを横目に見ながら、正直そんなに面白いか、と思っていた。つまらなくはない。全然そんなことはない。だがしかし、ここまで夢中になれるほど面白いか、というと甚だ疑問が残った。

 

「ラブライブ!」や「スクール―アイドル」ってなんなんだよ、という突っ込みをすることが野暮なのはわかる。そんなことを言い出したら、「ネコ型ロボット」ってなんだよ、とか、「アンパンマン」ってなんなんだよ、という話になる。アニメに対して細かい矛盾点を探そうとするとキリがないし、そんなものは無粋だ。それは十二分にわかる。ただ、どういうテンションで見ていいのかよくわからない、という気持ちは最後まで残った。アイドルの頂点を目指すスポ根もの、として見るとギャグや可愛い女の子を楽しむためのシーンが多くて、それが余計な気がした。では、可愛い女の子が頑張ってアイドル活動をしているのを楽しむ作品だとすると、不自然にシリアスな展開や、時折ちぐはぐに見えるキャラの言動が気になった。友人たちは「これはこれ、それはそれ」とあまり気にしていなかったが、私は曲と勢いとなんとなくの「エモさ」みたいなもので不自然な展開を誤魔化しているような気がしていた。だから面白いとは思いつつも友人達ほどハマれなかった。その夢中になれる理由が知りたいと思った。

 

そんな私が少し積極的に面白いと思ったのが、次作の「ラブライブ!サンシャイン!!」だった。正直に言って先ほど述べた点はあまり解消されていなかったが、「普通な自分」がコンプレックスである主人公が「輝きたい」から「スクールアイドル」を目指す、という所に共感できるポイントがあり、他のキャラにも「わかるな」というポイントがあった。このときから、「面白い」と思えるポイントを積極的に探すようになり、二期、映画ともそれなりに楽しく視聴した。ちなみに友人達はとっくに「ラブライブ!」シリーズからは卒業していた。そんなもんだと思う。

 

振り返って見ると何が面白いのかわからないから、その面白さを追求していく。というのが私の「ラブライブ!」に対する一貫した視聴態度だったように思う。その過程で、ああでもない、こうでもない、と考えている時間が一番楽しかった気がする。結局、何が面白いのかの結論は出さずに、考えつづけるという贅沢な遊びをしているだけなのかもしれない。

来月の7月から最新作の「ラブライブ!スーパースター!!」の二期が始まる。無理はしない程度に視聴して楽しんでいきたい。

 

                                                  P.N ラーメン

2022年6月22日 (水)

【BUCきょうとメンバーブログ】第153回「クラフト参加者の感想」

 今回のブログには、通所者のクラフトのプログラムに参加してみての感想を掲載します。YouTubeの動画作成にあたって、クラフトに参加されての感想を通所者に書いていただきました。動画では全文を紹介できなかったので、こちらで紹介します。実際にプログラムを行っている方々の感想を読んで雰囲気をつかんでいただければ幸いです。YouTubeの方も是非ご確認ください。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=v28dAowoJTY

・クラフトはやったことはなかったが、実際にやってみると楽しく、また、良い指の運動になっていると思いました。
・手芸をする機会がこれまで、あまりなかったので楽しいです。没頭していると、気分転換にもなると感じます。
・工作のラインナップが豊富で、何をつくろうかな~、と選べるのが、いいです!
・ステージⅠでは、唯一といっていいほどの集団作業なので、メンバーの顔を覚えるいい機会になっています。また、テーマトークもあるので、話し下手の解消にも役立っていると思います。
・ステージⅠで人と接するのに、不慣れな状況にあってとてもありがたい機会だと思います。
・デスクワーク中心の課題の合間に指先を動かせる作業があって、気分を変えることができてありがたいです。
・BUCに慣れ、人の名前を覚える良い機会で、長期休みから社会復帰に向けて体を動かすのに、程良い負荷なプログラムです。
・BUCに入所されたばかりのメンバーが集合し、毎週2回クラフト細工をしています。メンバーが輪になって動物、建物、乗り物などのペーパークラフトを作りながら、ゆったりした雰囲気の中で楽しくフリートークやテーマトークをしています。メンバー同士がお互いの一面を知ることができ、これから一緒に頑張っていくためのよい関係が築ける場になってると思います。

2022年6月14日 (火)

【BUCきょうとメンバーブログ】第152回「癒しのひととき」

 最近、コーヒーにハマっています。BUCに通い始めた頃は、毎朝コンビニコーヒー片手に通所していましたが、毎回だと結構な出費になると思って、ドリップパックを持って行くようにしたことがきっかけでした。
どうせなら美味しく飲みたいと、「ドリップパック 美味しい淹れ方」でヒットしたYouTubeの動画を見て、その後、関連動画でオススメされる“コーヒー系YouTuber”さん達の動画を次々と見ているうちに、ドリップパックにとどまらず、ベーパードリップやプレス式など、どんどん興味が湧いてきました。
 数年前になんとなく買ったものの最近はほとんど使っていなかったカリタ式のドリッパーと、何年前のものかもあやしい冷蔵庫の奥で眠っていたレギュラーコーヒーの粉を引っ張り出し、動画で見た通りの“美味しい淹れ方”をしてみたところ、鮮度のカケラもないようなコーヒーだったにも関わらず、「淹れ方ひとつでこんなにも味が変わるのか!」と驚くほどえぐみの無いまろやかな味になり感動しました。
 その後は元来の凝り性を発揮しつつ、ずぶずぶとコーヒー沼にハマっていきました。コーヒーに関する本を読み漁り、ドリッパーもカリタ式の他にハリオV60やコーノ式、さらにフレンチプレス、マキネッタにまで手を出し、豆は挽きたてが一番と知るや手動のコーヒーミルを手に入れ、休みの日は朝からガリガリと豆を挽くところからコーヒーを淹れて楽しんでいます。
 以前は“コーヒー”としか認識していなかったものが、豆の産地や焙煎具合で全く違った味わいになることも知り、自分好みの豆を求めて色々なものを試してみたり、「夜もコーヒーを飲みたい!」とカフェインレスでも比較的美味しい豆をネットで取り寄せたり、ドリップパックも数種類揃えてその日の気分で選んでみたり…。はたと気づけば、当初の“節約”目的はどこへやら、コーヒー関連にずいぶんと出費を重ねてしまいました。
 しかし、淹れたてのコーヒーの香りと味はやはり格別です。「コーヒーだけでなく、癒しの時間を買っている、すなわちストレスマネジメントの一環なのだ」と少々無理矢理の理屈で自分を納得させつつ、今日もBUCの後ろの方でドリップパックにお湯を注いでいます。コポコポ。

PN:わらびもち

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2022年6月 2日 (木)

【BUCきょうとメンバーブログ】第151回「ミニブログ(好きなこと/夢中になれること)」

毎度おなじみ、ミニブログです!

GWも明け、しばらく祝日がありませんが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回はメンバーY.Fさんの「好きなこと/夢中になれること」についてのお話を紹介させていただきます。

 

Y.Fさんの「あなたの好きなこと」編

Q1. あなたの好きなこと/夢中になれることは?

A1. キャンプ

 

Q2. なぜそれが好きなの?いつから好きなの?

A2. 自然の中でゆったりしながら、焚き火をするのが好きです。4年くらい前から始めました。

 

Q3. それを誰かにオススメするなら誰にする?その理由は?

A3. 一緒に行きたいので、友達に勧めたいです。

 

Q4. 好きなもの/夢中なものに愛を叫ぶなら、なんて言う?!

A4. 1/fのゆらぎ最高!!

  

貴重なご意見・ご感想ありがとうございました。自然の中でゆっくりするのは心も体もリラックスできて良いですね。私は全然キャンプに行った経験がないのですが、休職しているこのタイミングで行ってみるのもいいかなと思いました。

(編集担当:T.F

 

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2022年5月26日 (木)

【BUCきょうとメンバーブログ】第150回「シン・ウルトラマンを見て」

 幼少期から小学生時代、夕方のTVは時代劇や特撮ヒーロー、アニメ、時代劇などの再放送時間帯だった。ヤマトもウルトラマンも仮面ライダーも、水戸黄門や隠密同心などなど。初めて見たのはみんな、再放送だった。

 今考えると毎回同じパターンで、怪獣怪人大艦隊や要塞、悪代官に悪徳商人が出てきてはヒーロー側がやっつける。そんなパターンなのは子供心にも分かっているのに見てしまう。

 それでも毎回敵役の形も違い、それぞれがその特性を活かしてヒーローに挑み、時にはそれらに人間同士のドラマが加わっていくので、常に新鮮味を感じて見ることができた。ウルトラマンの敵役怪獣や星人だって、火炎や怪力、時には心理戦など手を変え品を変え、ウルトラマンを窮地に追い込んでいく。そんな、多様なドラマ作りについつい引き込まれ、毎回手に汗を握る思いで見入っていた。時には「ないやろ、それ」と突っ込みを入れながら…。

 そんな過去も、もう40年以上前のこと。大人になってからもウルトラマンの新作は制作され、子供と一緒に見ることもあったが、どんどん強く、派手になっていく怪獣と新たなウルトラマンの過剰進化に気が引けたのか、あの頃のような『手に汗握る』感覚はよみがえってこなかった。

 そんな、『遠い昔の子供心』に、本作「シン・ウルトラマン」は刺さるのだろうか。「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる庵野秀明(敬称略)の企画・脚本。頭に「シン・」がつくのは「エヴァンゲリオン」「ゴジラ」に続き3回目。来年は「シン・仮面ライダー」も公開予定されていると言う…。これまで「シン・」が冠についた作品を見る限り、「シン・」とは「庵野秀明の」というラベリングであって、オリジナルの続編だと受け取らない方が良さそうに思う。自分と同じように、昔は受け手として特撮やアニメに触れ、長じて自らも創造者となった庵野秀明の「(俺の考えた)新しいウルトラマン」なのだ。予告動画に登場した『カラータイマーのないウルトラマン』は、そのサインでもあるのだろう。

 前振りが長くなったが、見てきた感想をギリギリネタバレしない程度に…。

 ああもう、庵野秀明って本当にウルトラマン好き(実際同人映画を作っている)なんやなあ…と、ウルトラマン愛を全開に感じた2時間だった。初代ウルトラマン全39話中、思い出に残る怪獣もエピソードも多々あって、多分漏れている中にも出したいものはたくさんあっただろう。でもそんな苦しみも、制作の機会を与えられた者の特権なのだと思う。子供時代、誰もが心の中に「自分だけのウルトラマン」があったはずで、それを映像化できることは、幸せと言わずして何と言うのか。

 さて、映画のストーリーは大きく前半と後半に分かれる。前半では昔、私も子供心に思っていた「正義のヒーロー」ウルトラマンを、現代の特撮やCG技術を駆使して再現してくれている。あの頃の、手に汗握る戦闘シーンが繰り広げられ、本当に子供時代に引き戻された。そんな中でも、ドラマシーンでは地球人の姿を借りながらも、地球人になりきろうともせずに、外星人として振る舞い、地球人が持つ対人的な感覚や習慣に戸惑いつつも吸収していこうとする、言わばファーストコンタクトのような姿が描かれる。これは原作のウルトラマンとは異なるキャラクター付けであり、後半のドラマにつながる伏線ともなっていく。(あかん、ネタバレかも)

 そして後半のウルトラマンのイメージは、子供心に思っていた「正しいヒーロー像」とははっきりと異なっていく。「多様な外星人の一人」という新たなイメージ。原作ウルトラマンではクローズアップされてこなかったところだが、他の外星人とのやりとりを通して、なぜ日本にばかり「怪獣(本作では禍威獣と称している)」が現れるのか、これまで侵略してきた星人の意図が、原作より具体的に、説得力のあるものとして描かれていく。あくまで一説ではあるかもしれないが。ウルトラマンも含め、登場する他の外星人たちにとって、地球人は科学・文化・能力いずれで比較しても未開で野蛮な存在でしかない。そして『それ(地球人)をどう扱うか』、当事者である地球人には発言する機会すら与えられず、その運命が決められようとする。これまでのTVシリーズでは感じたことのない絶望感を、我々に与えてくれるのだ。

 そんな、外星人との対話や駆け引き、主に「科特隊(本作では「禍特対」と称している)」の面々との協力関係を重ねる中で、地球人ウルトラマンは少しずつ、地球人を理解し自分なりに彼らを守る理由を見出していく。劇中、明確な言葉で語られることはない。ただ行動で示すことで、少なくともこの、野蛮で未開な地球人への、地球人にとってもポジティブな関心を引き出すことに成功したようだ。少なくない犠牲と共に。

 終盤、ややドラマシーンが長くなっていく中で、合間に差し込まれる空中戦や光線技の応酬が、一定の緊張感を保たせてくれていたと思う。賛否はあるだろうけれど。劇中、「宇宙戦艦ヤマト」や「風の谷のナウシカ」「ウルトラQ」「海底軍艦」などへのオマージュも感じさせ、古い特撮&アニメファンをニヤリとさせてくれる。それでも決して懐古主義的になってはいない。終演後、劇場を去り際「良かった」「面白かった」と話し合う若い声もよく聞かれた。息子もついてきてくれず、一人ぼっちでの鑑賞となったが、そんな若い人の声を聴けただけでも、中年男のさみしい心は温まるのだった。

ペンネーム:なんばらほんばら

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2022年5月17日 (火)

【BUCきょうとメンバーブログ】第149回「GWの思い出」

 GW突入直前、次男が突如の熱発。一気に40度を超え、夕方検査を受けると翌日には『陽性』の連絡。家族全員が濃厚接触者となって、GWが終わるまでの7日間、自宅で缶詰状態でした。

 元々連休の予定は立てておらず、子供たちの予定を聞いてからと思い尋ねていましたが答えてくれなかったのです。結局決まらないままだったので、キャンセルの手間はかかりませんでしたが、実は長女と次男は部活、長男はバイトの面接があったらしくキャンセル。言っておいてくれよ…。残念ではありましたが、このところ塾やら残業やらと、家族5人が顔を合わせて食事することも減っていたので、久しぶりに水入らずの一週間となりました。

 

なんばらほんばら

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2022年5月 7日 (土)

【BUCきょうとメンバーブログ】第148回「私の癒し・楽しみ」

 久しぶりのブログ執筆です。前回執筆したブログは、第127回(2021.7.29)「BUCの生き物たち」で、BUCの魚、エビと植物を紹介していました。BUCのかわいい生き物たちは、今でも私の大事な癒しです。今回は、私にとっての癒しや楽しみについてお話ししていきます。

 

BUCの生き物

 前回のブログでもだいぶ語りましたが、朝、デスクワークの合間、帰りにBUCの水槽を眺めることは、BUCでの生活の一部となっています。ちょっと魚たちをぼーっと眺めるといい気分転換になります。そんなBUC水槽に、今年新たな魚が仲間入りしていますので、元・生き物係として紹介しておきます。

 ラスボラエスペイ:名前の強そうな響きとは裏腹に、ネオンテトラやラミーノーズテトラと同じくら  いのサイズ感。鮮やかなオレンジと深い青の模様が特徴的です。ぜひ、水槽で見つけてあげてください。

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ASMR(エーエスエムアール)

 ASMRとは、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地よい、脳がぞわぞわするといった反応・感覚のこと。最近はASMRを体験するきっかけになる動画・サウンドを身近に視聴することができます。タイピング音、環境音、咀嚼音、声など、さまざまな音やシチュエーションがあるので、「これは心地よい、癖になる」というものに出会えれば、ASMR体験ができたということになります。ASMR体験は癒しに近そうですね。それをただ聴いているだけもよし、作業BGMにするもよし、見聞きするだけじゃ物足りなくなれば実際にその行動に移したってよし。私にとってのASMR体験になった題材を3つご紹介します。

 猫の食事(動画):猫がごはんを食べている様子を目と耳で楽しみます。アレルギーのあるNeko私でもずっと見ていられるのが動画の魅力です。母も好きでよく一緒に見ています。美味しそうに食べている様子がとにかくかわいい。自分もごはんを味わって食べようと思えます。

 スライム(動画+実体験):スライムを作ったり、練って遊んだりする様子を、最初は動画でSlime楽しんでいました。しかし、のちに自分でも触ってみたくなり、ついに自分でもスライムを作ったり買ったりして遊ぶようになりました。既製品は100均でも手に入るというお手軽さも魅力です。実際に手にとると、視覚と聴覚に加えて触覚の刺激にもなるので、実体験の偉大さを実感しました。没頭できる趣味のひとつです。

 

 環境音(動画+実体験):鳥のさえずり、雨音、川のせせらぎ、波の音、焚火など多彩です。作業や休憩をしたいけど周りの音が気になるというときは、イヤホンをして動画やサウンドを聴いて没入することで注意を切り替えています。散歩中、周りの音に注意を向けてみると心地よいと感じることもあるので、そういうときは動画やサウンドに頼らず、いま聞こえる自然の音を大事にしています。

 

 デジタルの技術進歩によって、より身近にリアルに情報を見聞きすることができ、たくさんのことが手軽に体験できるようになった今日。ときには自分の身近なところにも目を向けて、ネットでも現実でも、自分にとって心地よい、癒しや楽しみに気づける生活を大事にしたいと思います。

ペンネーム:コメダスキー

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