当法人の情報誌『べるぶneo』 Web版の最新号が公開されました。
今回の記事内容は、
◆特集/認知症ケアの現場から(2021/02)
◆ドキュメント・ザ・舞台裏/特集で紹介された3施設の素顔をお見せします!(2021/02)
◆読まないで!?ドクターXの酔いどれ放言/「新型コロナに奮闘する担当医」(2021/02)
◆おそと ぶらり探訪/やえクリニック(2021/02)
の4本立てとなっています。
よければご一読いただければ幸いです。
当法人の情報誌『べるぶneo』 Web版の最新号が公開されました。
今回の記事内容は、
◆特集/認知症ケアの現場から(2021/02)
◆ドキュメント・ザ・舞台裏/特集で紹介された3施設の素顔をお見せします!(2021/02)
◆読まないで!?ドクターXの酔いどれ放言/「新型コロナに奮闘する担当医」(2021/02)
◆おそと ぶらり探訪/やえクリニック(2021/02)
の4本立てとなっています。
よければご一読いただければ幸いです。
2020年12月24日、当院認知症治療病棟職員1名の新型コロナウィルス感染が判明したのち、保健所の指示のもと本日2021年1月9日まで、同病棟に関与する職員全員と同病棟の入院患者様全員について、2回ずつのPCR検査と厳重な健康観察を続けて参りましたが、幸い感染者の続発は職員にも患者様にも全く認められませんでした。院内感染を起こさずに終息したこと、初発の職員1名も軽症に留まったことに安堵しております。1月12日より同病棟の入退院を再開します。
このたび当院の患者様やご家族様、地域の関係者の皆様にはご心配とご不便をおかけして大変申し訳ございませんでした。またご協力を頂きありがとうございました。
コロナ感染は全国的にも京都府でも厳しい局面を迎えておりますが、当法人としましてはこのたびの経験も活かして、院内感染は絶対に起こさずに第三波を乗り越えることを目標に、今後も取り組んで参ります。
何卒ご理解頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
宇治おうばく病院 院長 岡正悟
当院認知症病棟職員1名が新型コロナウィルス陽性となったことを受けて、保健所の指示のもと追跡調査を行っておりましたが、職員に続いて49名の同病棟入院患者様につきましても12月27日に全員陰性と判明いたしました。しかし、遅れて発症、遅れて陽性となるケースも考えられますので正月明けまでは安心できません。発熱や呼吸状態の変化がみられる患者様がおられないか、引き続き細心の注意を払います。
同病棟以外の入退院につきましては安全を確認しながら継続しております。外来診療も年末年始の休業期間をはさんで通常通り継続します。
入院患者様とご家族様、地域の関係者の皆様にはご心配とご負担をおかけして大変申し訳ございませんが、当院の現状と感染対策について何卒ご理解頂きますよう、引き続きよろしくお願い致します。
今後も状況の変化があれば、随時ホームページで報告いたします。
宇治おうばく病院 院長 岡正悟
12月24日、当院認知症治療病棟の職員1名について、新型コロナウィルス感染が判明しました。本日25日までに同病棟に関与する職員全員、抗原検査・PCR検査を行いましたが、本日の時点でほかの陽性者はいません。本日は同病棟の入院患者全員にPCR検査を行いました。結果が判明しましたら当ホームページでも報告します。同病棟の入退院は中止しており、職員の出入りも感染対策を行ったうえで最小限としております。他の病棟の入退院と外来診療につきましては安全を確認しながら継続しております。
感染拡大前から対策を施し、細心の注意を払っておりましたが、このたび当院の患者様やご家族様、関係者の皆様にはご心配とご不便をおかけすることとなり大変申し訳ございません。引き続き山城北保健所と連携しながら感染拡大の防止にとりくみ、終息にむけて尽力いたしますので、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い致します。
今後も状況の変化があれば、随時ホームページで報告いたします。
宇治おうばく病院 院長 岡正悟
令和2年12月15日
第3報
当法人として実施しました職員のPCR検査の結果が出ましたのでお知らせ致します。
12月14日に居宅介護支援事業者職員と同舎屋内の職員を対象に2回目のPCR検査を実施致しました。結果は全員陰性でした。職員の健康観察におきましても発熱などの新型コロナウイルス感染症を疑う症状がないことから職員全員の健康確認できましたので、12月16日より開所致します。
この度は、ご利用者さまやご家族さま、また連携する各医療機関の皆さまには、ご心配とご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。より一層、感染拡大防止に取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
以上
医療法人栄仁会
理事長 三木秀樹
令和2年12月10日
第2報
法人内居宅介護支援事業所における新型コロナウイルス感染症の発生により、ご利用者さまやご家族さま、また連携する各機関の皆さまには、ご心配とご迷惑をお掛けすることとなり深くお詫び申し上げます。
12月8日保健所の調査により、濃厚接触者1名の該当がありました。2週間の自宅待機後、復職前に再度PCR検査予定となっております。当該事業所に関しましては12月9日より開所許可がありました。
しかしながら法人と致しましては、12月9日に残る居宅介護支援事業者職員と同舎屋内の職員全ての健康調査とPCR検査を実施致しました。更なる感染拡大防止策として、12月14日に2回目のPCR検査を実施して職員全員の安全を確認した上で開所したいと思っております。
開所まで更なるご不便、ご迷惑をお掛けすることになりますが、感染拡大防止を最優先に対処致したい旨、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
尚、皆さまのご協力に感謝申し上げます。
以上
医療法人栄仁会
理事長 三木秀樹
令和2年12月8日
第1報
先日12月7日、居宅介護支援事業所「ケアプランセンターおうばく」の職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明致しましたのでお知らせ致します。
当事業所では、本日のヘルパー業務およびケアプランの訪問活動は中止とし、当該職員と周辺職員の行動履歴調査を行い、速やかに行政に報告し、指示を仰いでいるところです。
今後も院内外への感染拡大防止を最優先に行政の指示のもと迅速に対応したいと思っております。関係者さま及び関連機関の皆さまには、多大なるご心配と、ご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。何とぞご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
以上
医療法人栄仁会
理事長 三木秀樹
長年にわたりご利用いただいておりました「リカバリーセンターきらり」は、令和2年12月18日を持って閉所の運びとなりました。
外来におけるリハビリテーションは各部署の拡充などを検討し、さまざまなご希望に沿える支援ができるよう構築していきますので、引き続き、よろしくお願いいたします。
日頃より当院の新型コロナウイルス感染症対策へのご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
全国的に感染が広がる中、インフルエンザの流行時期とも重なり、発熱者が増えることが予想されます。
この状況を鑑み、当院では更なる徹底と強化が必要と考えております。
そこで、正面玄関入口にサーマルカメラを設置し、引き続き来院者様の体温測定を実施させていただきますとともに、令和2年12月1日より正面玄関入口の開錠時間を下記の通りとさせていただきます。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
正面玄関入口の開錠時間
8:30~18:00
いつも当院の医療にご理解とご協力を賜わり、厚く御礼申し上げます。
さて、新型コロナウイルスは市中感染がまだ終息せず、全国の病院や施設における院内感染のニュースも後を絶たず、宇治おうばく病院に入院される患者様、ご家族様におかれましてもご不安のことと存じます。皆様の不安を少しでも和らげて頂く一助になればと思い、当院のコロナ感染対策についての取り組みと、これからの方針「もしもの場合はどうするのか」について、あらかじめご理解頂ければと思い、このたびお知らせする次第です。