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発達障害
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発達障害の 一つで、「知的障害のない自閉症」とも呼ばれます。知的能力は保たれている一方、共感性の欠如や特定の事柄への熱中性(こだわり)などの特徴があるため他 者と情緒的な交流が難しく、社会的な不適応を起こしやすいと言われています。適応が困難になれば、適切な診断・治療とサポートが必要となります。
昔は「アルコール中毒」「アル中」などと呼ばれていました。お酒の量を自分でコントロールできなくなり、精神的・身体的な問題が現れた状態です。身体的依 存が形成されると、お酒を断ったときに手の振るえや不安といった禁断症状が現れますが、そこまで進行していなくても、実は精神的依存が形成されている場合 もあるので要注意です。アルコールへの依存を本気で治したい方には、薬物療法や断酒会への参加などの治療法が有効です。
老年期 認知症(痴呆)の代表的な疾患です。記憶力や見当識(時間・場所)の低下から始まり、次第に脳機能全般が失われていきます。脳の広範囲にわたる萎縮(アミロイド繊維の沈着)が特徴で、完治は難しい病気ですが、現在は有効な薬物療法(病気の進行を遅らせる)が確立されており、早期受診が大切です。
「失感情症」(失感情言語化症)とも言われ、自分自身の感情や衝動を自覚して言葉にする表現能力が乏しい人々のことを意味します。うまく表現されない感情や衝動はさまざまな身体症状の形となって現れやすく、これが 心身症の基本的なメカニズムだと指摘されています。感情への気づきを深めるカウンセリングが効果的です。
憂うつ感がとても強く、何をする気力も出なくなって日常生活を維持できなくなった状態を指します。感情面ではなく身体面の症状として現れるタイプのうつ病もあります(仮面うつ病の項目を参照)。 症状の程度がひどくなると自殺の危険性も高まりますので、自分で受容しきれなくなったら早期受診をおすすめします(うつ病のセルフチェック)。うつ病の治療は、環境調節、薬物療法、心理療法(おもに認知療法)の3つが柱となります。