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発達障害
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代表的なものとしては、男性では性不能症(インポテンツ)、女性では性交疼痛障害や性的不感症があります。
性同一性障害は、自分の性別に強い違和感を抱き、今と反対の性になりたいという希求や、自分の本当の性別は反対の性であるという確信などにさいなまれる症状を指します。ホルモン療法などの身体的治療もありますが、その適用は慎重な精神療法(カウンセリング)の後に限られます。
全体的な知的水準の障害と定義され、知的発達水準の遅れと社会的適応能力の弱さから評価されます。
ただし、その原因にはさまざまあり、背景となる基礎疾患がある場合には、それに応じた病名がつけられます。不適応状態にある方を援助する際には、それが努力によって改善するものか、それとも能力自体に限界があるのかを正確にアセスメントすることが必要不可欠であり、精神遅滞の有無も重要な情報となります。
拒食症(神経性食欲不振症、思春期やせ症)、過食症(神経性大食症)などの種類があり、両方の症状を持つ場合や過食嘔吐を繰り返す場合も多く見られます。
原因は多様で精神病理も明確にはなっていませんが、人格的要因、ストレス、家族関係、極端なダイエット願望などが想定されています。難治性のケースも見られますが、有効な薬物療法および心理療法が確立されつつあります。
「躁」と「うつ」の両方の病相を持つタイプの気分障害です。
「躁」というのは常軌を逸したハイな状態を指し、大きな買い物をどんどんする、次々と新しい計画を立てる、のべつまくなしに電話をかけるなどの行動によって、日常生活が次第に破綻していきます。
双極性障害はさらに二つに分けられ、はっきりとした躁状態がみられるものを双極1型、躁状態が軽微かほとんど見られないものを双極2型と呼んでいます。なお、躁とうつを年に4回以上繰り返すものを急速交代型(ラピッド・サイクラー)と呼ぶ場合もあります。