当法人の情報誌『べるぶneo』 Web版の最新号が公開されました。
今回の記事内容は、
◆特集/A7病棟 医療療養病棟とは!?(2022/08)
◆ドキュメント・ザ・舞台裏/医療療養病棟 A7に潜入レポート!(2022/08)
◆読まないで!?ドクターXの酔いどれ放言/「お薬のカタチに悩む担当医」 (2022/08)
◆こんなモン使ってます~!医療機器あれこれ/移動介助具のご紹介(2022/08)
の4本立てとなっています。
よければご一読いただければ幸いです。
当法人の情報誌『べるぶneo』 Web版の最新号が公開されました。
今回の記事内容は、
◆特集/A7病棟 医療療養病棟とは!?(2022/08)
◆ドキュメント・ザ・舞台裏/医療療養病棟 A7に潜入レポート!(2022/08)
◆読まないで!?ドクターXの酔いどれ放言/「お薬のカタチに悩む担当医」 (2022/08)
◆こんなモン使ってます~!医療機器あれこれ/移動介助具のご紹介(2022/08)
の4本立てとなっています。
よければご一読いただければ幸いです。
7月17日より当院の複数病棟の職員、患者より新型コロナ感染が判明していましたが、本日8月5日までに身体合併症病棟において入院患者様計17名、職員計7名に感染が判明しています。この間に残念ながら、治療の甲斐なく3名の患者様が亡くなられました。心よりご冥福をお祈り致します。
陽性者が発生していた精神科救急病棟は今週新たな感染者は認められませんでした。精神科救急については通常の入院受け入れを今週から慎重に再開しております。身体合併症病棟の入院制限は継続しています。
患者様やご家族の皆様、関係者の皆様にもご心配とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。引き続き感染の拡大防止と終息、診療機能の早期回復を目指し尽力致します。ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。
宇治おうばく病院 院長 岡正悟
7月17日より当院の複数病棟の職員、患者より新型コロナ感染が判明していましたが、本日26日にかけて、身体合併症病棟において入院患者様計12名、職員計5名に感染が判明しています。また精神科救急病棟において入院患者様計2名の陽性が判明しております。入院患者様・ご家族様には必要に応じて各病棟より個別に連絡させて頂いています。
他の病棟でも職員が感染や濃厚接触者となって出勤できなくなる事態が生じております。各病棟の安全確保と職員の確保が現段階で不十分であるため、しばらくの間、入院診療については制限させて頂きます。なお外来診療については通常通り行っております。
患者様やご家族の皆様、関係者の皆様にもご心配とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。引き続き感染の拡大防止と終息、診療機能の早期回復を目指し尽力致します。ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。
宇治おうばく病院 院長 岡正悟
7月17日より本日20日にかけて、複数の病棟の職員計5名の新型コロナ感染が判明しました。また複数病棟の入院患者様計3名に感染が判明しています。それぞれの感染経路、その後の拡がりについても調査中です。入院患者様・ご家族様には必要に応じて各病棟より順次お伝えさせて頂いています。陽性者が生じた病棟については、安全確認ができるまで入退院を制限させて頂いています。外来診療については通常通り行っております。
患者様やご家族の皆様、関係者の皆様にもご心配とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。7月初めより一部病棟の家族面会を短時間で許可していましたが、この点についても安全確認できるまでは再度制限させて頂きます。大変申し訳ございません。
引き続き患者様と職員の検査を繰り返し、感染拡大の防止に尽力致します。ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。
宇治おうばく病院 院長 岡正悟
2020年に新型コロナウイルス感染症が始まり、患者さま、ご家族様には外出泊や面会の制限など、多くのご不便やご協力をお願いしてまいりました。長きにわたり直接会って頂けないという状態は、患者さまにもご家族様にもとてもつらい状況となっており、医療者として心苦しい限りです。入院患者さまを感染から守るための対応ではありますが、ご高齢の患者さまや慢性期病棟で療養中の患者さまのご家族からは「少しでも会えないか」「何とか面会を考えて頂けないか」という声を多くいただいております。
医療従事者だけでなく患者さまや家族様もワクチンを済まされている方が増えてきました。これらのワクチン接種状況を鑑み、少しでも家族様のご要望にお応えできるようにと、7月1日より面会の制限を緩和してまいります。
患者さまを守る事を第一に考え、感染リスクを下げながらのご面会となりますので、事前予約や人数・回数・時間制限などにご協力を頂きますが、ご理解いただければと思います。なお、精神科救急病棟・急性期治療病棟(A3病棟・C5病棟・A4病棟)は短期間の入院ですので、今回の面会緩和からは除外させていただきます。
また、一旦面会を再開しても、今後の感染状況や国の方針などに合わせて変更せざるを得ない状況も起こりえますので、併せてご理解いただければと思います。2度のクラスターで病院も非常に大きな痛手を受け、この間の患者さま、ご家族さまにも、ご不安やご心配をおかけしたことを大変申し訳なく思っております。このような中で、ご高齢患者さまの面会を再開する事は、病院として熟慮に熟慮を重ねての決断となります。
患者さまやご家族様の思いに少しでも寄り添えますよう、感染対策に努めながら進めてまいりたいと思います。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
宇治おうばく病院
院長 岡 正悟
当院はスマートスキャン株式会社と業務提携を行い脳ドックを受けてもらうことが可能になりました。6月20日より予約開始、7月1日より検査開始となります。
脳の病気(脳血管疾患)は人生を左右する危険な病気です。定期的な脳のチェックで早期発見し対策することが重要です。スマート脳ドックでは検査時間や受付時の無駄を徹底的になくし、脳の異常を早期発見できる検査を継続しやすい価格でご提供します。
詳細につきましてはスマート脳ドックホームページをご覧ください。
5月2日より内科療養病棟において患者様2名と職員1名に新型コロナ感染が判明しましたが、その後新たな感染の拡がりは認められませんので終息とし、5月16日より同病棟の入退院を再開しております。また5月5日より介護グループホーム「やまぶきの郷」において入所者8名と職員5名の新型コロナ感染が判明しておりましたが、5月17日までに新たな感染者は認められませんので同日をもって終息といたしました。
この間利用者の皆様やご家族の皆様、また地域の関係者の皆様にもご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。引き続き利用者の皆様の安全と健康のため法人一同尽力致します。ご理解頂きますようよろしくお願い致します。
宇治おうばく病院 岡正悟
5月2日内科療養病棟入院中の患者様2名に新型コロナ感染が判明しました。その後保健所の指導のもと追跡検査を繰り返しております。入院患者様から新たな感染者は生じていませんが、5月7日に病棟職員1名の感染が判明しています。内科療養病棟については入退院を制限しております。他の病棟や外来部門への感染拡大は認められませんので、通常通りの入院診療・外来診療を継続しております。
また5月6日にやまぶきの郷グループホームにおいて入所者8名と職員5名の新型コロナ感染が判明しております。感染拡大の防止と患者様の安全確保のため引き続き慎重に検査や健康観察を行います。
利用者の皆様やご家族の皆様にはご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません。新たな情報があればこのホームページ上で報告させて頂きます。
宇治おうばく病院 岡正悟
長年にわたりお引立ていただきました医療法人栄仁会 デイサービスおおわだの郷を諸般の事情により2022年3月末日をもちまして閉所いたしました。これまで皆様の温かいご支援をいただいてきました中での苦渋の選択となりましたが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
皆様の長年にわたるご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、皆様の今後ますますのご健勝をお祈り申し上げます。
医療法人栄仁会 理事長 三木 秀樹
医療法人栄仁会 デイサービスおおわだの郷 管理者 岩井 恵子
1月末より当院の複数病棟および関連施設において、新型コロナ集団感染が発生しておりましたが、3月中旬以降新たな感染者は認められず、感染した患者様のほとんどが回復されましたので、山城北保健所と協議のうえ本日4月4日をもって新型コロナ集団感染の終息とさせて頂きます。
この間コロナ感染に関連してご高齢の患者様6名がお亡くなりになられました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。また入院患者の皆様や、診療再開をお待ち頂いていた患者様、ご家族の皆様、連携医療機関や介護関連施設の皆様には大変なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
なお油断せず感染対策をより一層強化し、病院機能の回復と維持に努めてまいります。入院診療、外来診療とも通常の機能を回復させております。今後ともよろしくお願い致します。
宇治おうばく病院 岡正悟