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おうばく通信

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2016年8月 5日 (金)

【おうばく心理室コラム/2016年8月】心の健康を保つために大切なこと~食事編

本コラムでは今まで、心を健康に保つために大切なポイントについて種々紹介してきましたが、いずれも心理学的な見地からのものでした。孤独感の解消、アサーション(自己主張)の向上、まず行動から始めること、自己効力感の涵養、マインドフルネスの習慣、失敗したときの解決的思考などなど…。

ただ、心の状態は当然のことながら心理面だけで決まるわけではなく、それ以外にも多くの要因に左右されています。代表的なものだけでも「食事」「運動」「睡眠」の3つはメンタル面に非常に大きな影響力を持っていると言われており、数多くのエビデンスが示されているとともに、筆者の実感としても本当にその通りだと痛感しています。

とくに食事は、うつ病との関連性が大きいと言われています。たとえば、脳内分泌物質のひとつであるセロトニンを枯渇させないためにトリプトファンやオメガ3系脂肪酸を多く含む食品をしっかり摂るほうがいいこと、血糖値を乱高下させないために高GI値食品(精製糖や小麦粉など)を取り過ぎないこと、余分な体脂肪が増えすぎると内分泌のバランスの崩れからメンタル面の不調を来しやすいのでカロリーオーバーに気をつけること、心身のバランスを整えるため各種ビタミンやミネラルもまんべんなく摂ること、等々です。

そこで今回は心の健康を保つために大切な「食事」について、教科書的な説明だけでなく、筆者の実感もまじえながら考察してみたいと思います。

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2016年8月 4日 (木)

主催研修会「認知症ケアを考える」のご案内

こんにちは!

梅雨も明けて夏本番、毎日暑い日が続きおうばく公園ではセミが元気に鳴いています。

今回は、当院認知症疾患医療センター主催研修会のご案内です。

メンタルケア新田辺所長の村本Drに認知症基礎知識についての講座をしていただき

後半にはご家族さま同士の交流ができるような茶話会の時間ももつ予定にしています。

認知症ってどんな病気?

家族はどう対応したらいいの?・・・等、

みなさまの日頃のお悩みを少しでも解消できる場にできればと考えています。

会場の都合上、事前申し込み制となっておりますので

下記ご案内チラシをご利用の上、FAXあるいはお電話でのお申し込みをお願いします。

 

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↓ ↓ 参加申込書はこちらから ↓ ↓

01.pdfをダウンロード

たくさんの方のご参加を心よりお待ちしています!

2016年7月29日 (金)

臨床心理士(常勤・精神科デイケア勤務)募集のお知らせ

臨床心理士(常勤・精神科デイケア勤務)を募集しております。

詳しくは採用情報をご覧ください。

臨床心理士(非常勤・病院心理室&カウンセリングルーム勤務)募集のお知らせ

臨床心理士(非常勤・病院心理室&カウンセリングルーム勤務)を募集しております。

詳しくは採用情報をご覧ください。

2016年7月15日 (金)

事務職員の募集は終了しました。

事務職員の募集は終了しました。(2016年7月15日)

2016年7月12日 (火)

「理学療法ワンポイントアドバイス」が更新されました

当院の理学療法士による情報コラム「理学療法ワンポイントアドバイス」が更新されました。

今回のテーマは、運動によるうつ病の予防と軽減についての実践編となります。うつ病を予防するための正しいウォーキング、ジョギングの方法が写真入りで解説されていますのでよければこちらからご一読ください。

2016年7月11日 (月)

京田辺市「サロンひとやすみ講座」

こんにちは!

先日、京田辺市地域包括支援センター主催の【サロンひとやすみ講座】という

6回講座の第1回目開設記念講演として当院の認知症疾患医療センター長 樋川Drが

認知症という病気の基礎知識について講義をされましたのでご報告させていただきます。

 

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地域の方を対象とした事前申込制で、定員25名だったそうですが

それより倍の申し込み人数があったとのことで

みなさまの関心の高さに私たちも驚きでした。

 

疾患の基礎知識から始まり、治療のことやかかわりのポイントなどを

事例を交えながらお話され、「うんうん、わかる!」というように

うなづきながら聞かれている方がとても多かったです。

 

小休憩時間には、ボランティアの方が本格的なコーヒーを淹れてくださり

なごやかな雰囲気で会を終えました。コーヒーとってもおいしかったです!

 

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今回は、京田辺市さんの主催ということで申し込み対象者も京田辺市民の方でしたが、

また別の地域でお話させていただく機会もあるかもしれません。

ご案内できることがあれば、こちらで発信させていただきますので

どうぞよろしくお願いします!

2016年7月 7日 (木)

看護師募集のお知らせ

平成28年度中途採用、および平成29年度4月採用に関する看護師の募集要項を公開致しました。
詳しくは採用情報ページをご覧ください。

2016年7月 5日 (火)

【おうばく心理室コラム/2016年7月】孤独、について二言三言

心身の健康を維持するために大切なこと、避けるべきことは種々ありますが、その大きな要因の一つが「孤独感」です。
社会的に孤立している人ほど、心筋梗塞や脳血管疾患、循環器疾患、がん、呼吸器疾患、消化器疾患、うつ状態など、さまざまな身体疾患やメンタル不調に陥る可能性が跳ね上がるというデータが報告されています。孤独感は高血圧や肥満、運動不足、喫煙に匹敵する、あるいはそれ以上に大きな、健康上のリスクファクターなのです(詳しくは『孤独の科学』河出書房新社・刊などご参照ください)。

孤独感が疾患につながるメカニズムについては、さまざまな視点からの指摘がなされていますが、私見も交えつつこの問題について考えてみたいと思います。

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2016年7月 1日 (金)

臨床心理士(非常勤)・事務職員募集のお知らせ

臨床心理士(非常勤)・事務職員を募集しております。

詳しくは採用情報をご覧ください。

月刊きょうと/「英会話、はじめました」(2016年7月)

今回は利用者の冬つららさん(男性)に、英会話学校に通い始めたエピソードについて書いていただきました。

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2016年6月30日 (木)

『べるぶneo』最新号のお知らせ

『べるぶneo』最新号のお知らせ

当法人の情報誌『べるぶneo』 Web版の最新号が公開されました。

今回の記事内容は、
特集/精神科救急って?(2016/6)
ドキュメント・ザ・舞台裏/精神科救急病棟のリアルな裏側をお見せします!(2016/6)
読まないで!?ドクターXの酔いどれ対談/「患者さんの退院に苦労する担当医のホンネ」(2016/6)
おそと ぶらり探訪/普茶料理「白雲庵」(2016/6)
の4本立てとなっています。

よければご一読いただければ幸いです。

2016年6月22日 (水)

山城総合医療センター認知症対応力向上研修会

毎日雨の日が続き、梅雨本番!という時期になってきましたね。

黄檗駅のお隣、三室戸駅にある三室戸寺ではあじさいが満開だそうです。

 

さて、先週6月17日(金)に山城総合医療センターの院内研修へ

当院の辰巳看護師長(認知症看護認定看護師)が講師としてお話してきました。

内容は「せん妄」について。

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山城総合医療センターの看護師さんを始め他職種の方や

地域の施設職員さんや事業所職員さん等計70名というたくさんの方が参加されました。

 

せん妄とは、認知症の方が身体疾患の悪化がみれた時や入院等による環境変化で

みられはじめる一時的な症状です。認知症の周辺症状と重なる部分も多くありますが、

何が原因なのかを見極め、悪化の予防に努めることが大切です。

病棟の看護師さんや施設職員さんからも「とても分かりやすかった!」との

お声をいただきました。

 

今後もこういった専門職向けの勉強会や地域と病院の交流の場をもつことで、

地域のみなさまに還元していければ良いなと思います。

 

またこの場をおかりしてみなさまにご報告させていただきます!

 

2016年6月20日 (月)

やましろ認知症地域ケア連携協議会 記念講演会

去る6月12日(日)、宇治市文化センターにて「やましろ認知症地域ケア連携協議会」の記念講演会が開催されました。

今回は「Dementia Friendly Community ~ 認知症の人にやさしいまちづくりを考える ~」と題し、富士宮市で活躍されておられる稲垣康次先生をお迎えして基調講演をしていただきました。

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講演内容は、稲垣先生が富士宮市で市役所を挙げて取り組んでこられた活動実践が中心でしたが、一つひとつが非常に刺激的なものでした。行政であっても、ここまでのことができるのかと感嘆させられもしました。中でも、特に印象的だったのは、富士宮市の実践を支えていたのが認知症当事者の存在であった、という内容です。稲垣先生自身も、「取り組みを進められたのは認知症当事者との出会い」「認知症当事者の出会いがなければ、富士宮市の取り組みはなかった」などと話されており、認知症に対する取り組みが当事者を中心に行われるべきであることを改めて思い知らされました。

その後、一般講演で宇治市福祉サービス公社・川北雄一郎先生による宇治市における取り組みの報告、さらには稲垣先生を交えたパネルディスカッションでの議論と、時間が経つのを忘れるほどの盛りだくさんな内容でした。

直前まで参加申し込み者が少なく、当日までどうなることかと思っていましたが、ふたを開ければ160名を超える方々にご参加いただくことができました。当日は、ご参加いただいた方々にアンケートにご記入いただき、実にさまざまなご意見をいただくことができました。今後は、ここでのアンケートを踏まえつつ、次回以降の講演会の企画に活かしていければと思います。

2016年6月 5日 (日)

【おうばく心理室コラム/2016年6月】セルフコントロール力の高めかた


心を健康に保つために大切なことは種々ありますが、そのひとつが「セルフコントロール力」(=意思の強さ)です。

……このように言うと、それって順序が逆転してるんじゃないの!? とおっしゃる向きもあるかと思います。心が元気な時はセルフコントロール力も高まるし、心がしんどい時はセルフコントロール力も低くなる。ただそれだけのことじゃないの?? と。

確かにそのような方向の因果関係もあると思います。心の余裕がなくなるとセルフコントロール力も下がるという経験は多くのかたが持っておられることでしょう(筆者もその一人です)。ただ、心理学の研究によれば、セルフコントロールは努力で高めることができるし、それが高い人ほど心の健康を保つことができると言われているのです。

これがどういうことか、順を追って考えてみます。

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2016年6月 4日 (土)

MOMOテラス講演会

はじめまして!

今年度から、認知症疾患医療センターの活動報告や、今後のご案内などをさせていただこうと思います。よろしくお願い致します。

さて、本日6月4日(土)、六地蔵にあるショッピングセンター「MOMOテラス」さんからお声掛けいただき、「地域で支える 認知症の理解と予防」と題し、当院認知症疾患医療センター長・樋川先生による講演会を開催させていただきました。

ショッピングセンター内での講演会が初めての試みだったため、どんな感じになるのかさっぱりイメージがつきませんでした。しかし、実際に行ってみると、開演30前にもかかわらず、すでにお待ちいただいている方が何名もおられました。認知症に対する皆さんの関心の高さに、改めて驚かされました。

講演会はオープンスペースでの講義でもあり、やや音声が聞き取りにくかったり、スライドが見えにくかったりして、ご参加いただいた方々にご迷惑をおかけする面があったと思います。しかし、それでも皆さんが前のめりで先生のお話に聞き入っておられた姿は、非常に印象的でした。

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認知症疾患医療センターとしては、今後も引き続き、認知症の普及啓発に取り組んで行きたいと思います。これからも、その都度情報をアップさせていただこうと思いますので、よろしくお願い致します!

2016年6月 1日 (水)

月刊きょうと/「猫とのかかわり」(2016年6月)

今回は利用者のチョコチップさん(女性)に、BUCに通い始めて変わったという、猫とのかかわりについて書いていただきました。

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2016年5月30日 (月)

【でんでんTIMES】ボーリングに行ってきました

こんにちは、デイサービスでんでんむしです。
でんでんむしのある京田辺市では、お茶摘みの時期を迎えています。今回はボーリング場に行ったことについてです。

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2016年5月27日 (金)

精神保健福祉士募集のお知らせ

精神保健福祉士を募集しております。

詳しくは採用情報をご覧ください。

2016年5月 5日 (木)

【おうばく心理室コラム/2016年5月】「コラージュ療法」という技法

「コラージュ療法」という技法をご存知でしょうか? 芸術関係に明るい方はピカソやブラックらによる現代芸術の数々を連想されるかもしれません。

コラージュはもともと「貼り付ける」という意味のフランス語で、接着剤としても使われる膠(にかわ)に語源があります。それが証拠に、原語の”Collage”の末尾に”-n”を付けて名詞形にするとコラーゲンとなります。動物の骨などを炊いて抽出したコラーゲン(=膠)を糊として用いる文化が欧米にはあって(日本はお米などのデンプンを糊とする文化ですが)、そのため「コラージュ=貼り付ける」という意味で言語が成立してきたのです。

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2016年5月 1日 (日)

月刊きょうと/「ダイエットについて」(2016年5月)

今回は利用者の大食漢さん(男性)に、効果的なダイエット法について、実体験に基づいて書いていただきました。

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2016年4月19日 (火)

【看護師採用に関するインフォメーション】病院見学説明会のご案内

平成28年度中途採用、および平成29年度4月採用の方を対象に、宇治おうばく病院見学・説明会を開催します。

◆日時:
第1回:平成28年5月13日 (金)
第2回:平成28年7月27日 (水)

・午前10時~12時
 院内見学 病院概要 採用条件説明
・午後1時~2時頃(希望者のみ)
 職員寮、外部施設見学など

上記日程で開催致しますので希望される方はご連絡下さい。
募集要項や採用に関する情報はこちらの採用情報ページをご確認ください

※JR黄檗駅より当院の送迎バスがあります (9時35分発 駅前ロータリー / 駅正面向かって左側、エンジ色のバス) 。Pht_bus

病院到着後は、受付カウンターにて見学に来られた旨、お伝えください。
 
◆採用ホットライン
  TEL:0774-32-8111(病院代表)、0774-32-6358(担当直通)
  総務管理室・橋本 小百合(はしもと さゆり) まで

2016年4月 5日 (火)

【おうばく心理室コラム/2016年4月】カウンセラーをしていて悲しいこと

前回コラムでは「カウンセラーをしていて嬉しいこと」を書いたので、今回はカウンセラーという仕事をしていて悲しいことについて書いてみます。

まず筆頭にくるのは、「患者さんの症状が悪化したまま元気になってくださらないとき」です。私たちとしては、患者さんのつらさを少しでも軽くできればとの一心から、カウンセリングを通じてさまざまな関わりや提案をするわけですが、それらが一向に功を奏さず患者さんのつらさが続いたり、むしろ状態が悪化したりすると、病気の重さを嘆きたい気持ちや、それを軽減できない自分のカウンセラーとしての未熟さを責める気持ち、患者さんに対する申し訳ない気持ちなどが入り混じって募ってきます。

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2016年4月 1日 (金)

月刊きょうと/「私のふるさとじまん」(2016年4月)

今回は利用者のさくらもちさん(女性)に、故郷である富山県の魅力について書いていただきました。

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2016年3月 8日 (火)

『べるぶneo』最新号のお知らせ

当法人の情報誌『べるぶneo』 Web版の最新号が公開されました。

今回の記事内容は、
特集/多角的な取り組みで、高齢者医療の問題点に挑む(2016/2)
ドキュメント・ザ・舞台裏/病院のお掃除のリアルな裏側お見せします!(2016/2)
読まないで!?ドクターXの酔いどれ対談/早期退院政策と攻防する入院担当医(2016/2)
おそと ぶらり探訪/カフェレストラン「きはだ」(2016/2)
の4本立てとなっています。

よければご一読いただければ幸いです。

2016年3月 5日 (土)

【おうばく心理室コラム/2016年3月】カウンセラーをしていて嬉しいこと

「カウンセラーという仕事をしていて、嬉しいことと悲しいことは何ですか?」

ずいぶんと前に心理の学生さんからこんな質問をされたことがあります。咄嗟のことでもあり、また当時は今以上に経験も浅かったので、あまり下手なことも言えないと留意しつつ無難な内容を手短に伝えたおぼえがありますが、以降、本当のところは何なのだろうなあとふと考えることが時折あります。

…というわけで、まずは「嬉しいこと」から挙げると、なんといっても「患者さんの症状が改善して元気になってくださったとき」がダントツでトップです。  私たちが何のためにカウンセリングをしているかと言えば、患者さんの苦しさが少しでも軽減されてご本人が望む方向に歩んでいけることを目的にしているわけですので、この目的が達せられたら自分が少しでもお役に立てたと思えて、心から嬉しく感じるのは当然と言えましょう。

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2016年3月 1日 (火)

月刊きょうと/「チェロと私」(2016年3月)

今回は利用者のカモリバーさん(男性)に、チェロの魅力について書いていただきました。

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2016年2月 5日 (金)

【おうばく心理室コラム/2016年2月】悪徳カウンセラーの見分けかた

「カウンセリング」という言葉には、なんとなく胡散くさい雰囲気というか、そのような先入観が世間的にあるような気がします。
 なんといってもカウンセラーには法的な国家資格がないため(2016年2月現在)、どんな人でも自ら名乗れば「自称カウンセラー」になれてしまう実情があります。現在のところ、臨床心理士という資格が指定大学院の修了と学科試験および面接試験への合格という最もしっかりした基準を課している認定資格とされていますが、それ以外にもさまざまなカウンセラー関係の資格が存在し、中には通信教育のみで取得できるものもあるようです(なお、医師からの指示による心理臨床行為を主な想定とした「公認心理師」という国家資格が近年内に開始されることが先の国会で決議されました)。
 その結果、スピリチュアル系や占い系などを含めてさまざまな人たちが「カウンセリング」を掲げる現状に至っており、このことが冒頭に述べた胡散くささの一端を担っているように感じています。スピリチュアルや占いを否定するわけではありませんが、これらの中には悪徳と思われるもの、反治療的と思われるものが一部あるのは事実だと思っています。
 そこで今回は、悪徳なカウンセリングとそうではないカウンセリングとの見分け方についての私見を述べてみます。

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2016年2月 1日 (月)

月刊きょうと/「センス、について」(2016年2月)

今回は利用者の必殺料理人さん(男性)に、センスとは何か? について書いていただきました。

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2016年1月22日 (金)

【でんでんTIMES】もちつき大会

こんちには、でんでんむしです。
今回は昨年末に行ったもちつき大会についてお知らせします。

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