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おうばく通信

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おうばく通信

2018年4月 9日 (月)

【でんでんTIMES】機能訓練について

こんにちは、デイサービスでんでんむしです。

4月に入りましたが、暑いくらいの日があると思えば、強風の吹き荒れる日もあるなど、気候の落ち着かない日が続いています。

今回は、個別機能訓練について書いてみようと思います。

 

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2018年4月 5日 (木)

【おうばく心理室コラム/2018年4月】「医療者のありかたについて思うこと」

先日、『死すべき定め 死にゆく人になにができるか』(アトゥール=ガワンデ・著、原田宏明・訳、みすず書房・刊)という著書を読みました。

「末期がんなど不治の病におかされ、現在の医学では病気の進行をとめることができない患者さんに対して、医療者はどう向き合えばいいのか?」という葛藤について、現役医師である著者が実体験をまじえながら考察を試みる良著です。
 これらの考察は末期疾患の患者さんに対してのみならず、さまざまな病に苦しむ患者さん全般に敷衍できるものだと読んでいて感じました。そこで今回は、精神科医療にたずさわる端くれとして、著書のなかでとくに印象に残った部分を紹介してみたいと思います。

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2018年4月 1日 (日)

月刊きょうと/「山と私」(2018年4月)

今回はS.W.さん(男性))に、山登りの魅力について書いていただきました。

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2018年3月 5日 (月)

【おうばく心理室コラム/2018年3月】「フルマラソンを走ってみて気づいたこと」

まったくの私事で恐縮ながら、先日、はじめてフルマラソンの大会に参加しました。今回はその中で気づいた点について、いくつか書いてみたいいと思います。

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2018年3月 1日 (木)

月刊きょうと/「私の中の病気君」(2018年3月)

今回はBUCのホワイトホースさん(男性)に、病との付き合いかたについて書いていただきました。

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2018年2月 6日 (火)

『べるぶneo』最新号(2018/2)のお知らせ

当法人の情報誌『べるぶneo』 Web版の最新号が公開されました。

今回の記事内容は、
特集/リワークプログラム(2018/02)
ドキュメント・ザ・舞台裏/「バックアップセンター・きょうと」を突撃レポート!(2018/02)
読まないで!?ドクターXの酔いどれ放言/「仕事の意義について葛藤する担当医」 (2018/02)
おそと ぶらり探訪/お食事処 おうばく(2018/02)
の4本立てとなっています。

よければご一読いただければ幸いです。

2018年2月 5日 (月)

【おうばく心理室コラム/2018年2月】「なぜ果物ばかり食べてはいけないのか」

心身の調子を維持するためには、食事も大切だと痛感している昨今。先日読んだ『食と健康の一億年史』(スティーブン=レ・  著、大沢章子・訳、亜紀書房・刊)という本が興味深かったので、一部紹介してみたいと思います。

地球上に私たち人類が誕生してから現在にいたるまで、どのようなものを食べてきたのか? それによって健康にどのような影響があったのか? という流れを進化論的な視点から振り返りながら、これから私たちは何を食べていくべきなのかについて考察される良著です。

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2018年2月 1日 (木)

月刊きょうと/「本との出会い」(2018年2月)

今回は散歩大好きさん(男性)に、BUCで出会った2冊の本についてご紹介いただきました。

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2018年1月30日 (火)

【でんでんTIMES】あられ作り

こんにちは、デイサービスでんでんむしです。
インフルエンザが全国的に猛威を奮っていますが、みなさま、体調はいかがでしょうか。しっかりと休養をとって、予防に努めたいですね。
今回は、あられ作りについてご紹介します。

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2018年1月 9日 (火)

管理栄養士募集のお知らせ

管理栄養士を募集しております。

詳しくは採用情報をご覧ください。

2018年1月 5日 (金)

【おうばく心理室コラム/2018年1月】「抑うつのリアリティ」

精神医学や心理学の世界では、「うつ状態の人は思考や認知(物事の捉えかた)がネガティブに歪んでいる」とされることが多々あります。物事を実際以上に否定的・悲観的に考えやすいというわけです。

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2018年1月 1日 (月)

月刊きょうと/「私の学び」(2018年1月)

今回は公正妥当さん(男性)に、ご自身の「学び」について書いていただきました。

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2017年12月 5日 (火)

【おうばく心理室コラム/2017年12月】「理想自己と義務自己」

前回のコラムで「高すぎる理想は無意味であるばかりか、費用対効果を著しく下落させて社会不適応につながるおそれがある」ことを書きました。本稿ではこれを補足する形で、理想の高さについて少し掘り下げてみたいと思います。

世の中には理想と現実があります。心理学の用語では、「理想自己」(ideal self)と「現実自己(real self)と呼んでいます。
理想自己というのは「こうありたい自分」のことで、たとえば高校の部活で野球をやっている青年にとっては、「イチロー選手のように大リーグで活躍している自分」だったりします。
 一方、現実自己というのは字の通り「実際の自分」のことで、上の例で言うと「高校の野球部に在籍しているが補欠の状態が続いている自分」だったりします。

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2017年12月 1日 (金)

月刊きょうと/「時間の止まった場所で」(2017年12月)

今回は月曜日さん(男性)に、BUCでの時の流れについて書いていただきました。

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2017年11月 5日 (日)

【おうばく心理室コラム/2017年11月】「完ぺき主義の経済学」

うつや不安による不適応を起こしやすい性格のひとつに、「完ぺき主義」があります。

「満点でなければ0点と同じ」的な考え方で、100点満点のテストで90点を取っても、取れなかった10点にばかり目が向いてしまうため、メンタル面の不調が慢性的に続きやすいわけです。

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2017年11月 1日 (水)

月刊きょうと/「住めば都」(2017年11月)

今回はメンバーのたぼやんさん(男性)に、住まわれたことのある妙高の地について書いていただきました。

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2017年10月27日 (金)

『べるぶneo』最新号のお知らせ

当法人の情報誌『べるぶneo』 Web版の最新号が公開されました。

今回の記事内容は、
特集/自立支援事業(2017/10)
ドキュメント・ザ・舞台裏/「ワークネットきょうと」を突撃レポート!(2017/10)
読まないで!?ドクターXの酔いどれ放言/「自身も含めて依存症に悩む担当医」(2017/10)
おそと ぶらり探訪/ハンバーグシチューのお店 一(かず)(2017/10)
の4本立てとなっています。

よければご一読いただければ幸いです。

2017年10月10日 (火)

精神保健福祉士募集のお知らせ

精神保健福祉士を募集しております。

詳しくは採用情報をご覧ください。

2017年10月 5日 (木)

【おうばく心理室コラム/2017年10月】「デフォルトモード・ネットワークと、脳を休ませる力

昨今の流行語になっている感もありますが、「デフォルトモード・ネットワーク」という考えかたが注目されています。

私たちの脳は、勉強したり運動したりしているときに働くと思われがちですが、実際はそうではなく、何もしていないときもちゃんと働いています。たとえ眠っていても、延髄などによる生命維持機能で心拍や呼吸は途切れませんし、レム睡眠時に夢を見るのも脳の活動によるものです。

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2017年10月 1日 (日)

月刊きょうと/「明日へ踏み出す言葉のチカラ」(2017年10月)

今回はメンバーのP.Wさん(男性)に、印象に残る言葉と、そこから得られたチカラについて書いていただきました。

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2017年9月 5日 (火)

【おうばく心理室コラム/2017年9月】「病気になる、ならない」を決めるのはなに??

身体疾患も精神疾患も、なる人とならない人がいます。では、両者の違いはいったい何なのでしょうか?

ここでしばしば議論になるのが、「病気になるのは遺伝や偶然など、本人にはどうしようもない外的要因(偶然的要因)によるものだ」という考え方と、「病気になるのは努力不足や甘えなど、本人の内的要因(人為的要因)のせいだ」という考え方の対立です。

もちろんどちらが正しいという話ではなく、それは疾患の種類によって大きく異なります。

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2017年9月 1日 (金)

月刊きょうと/「一本締めと一丁締めの違い」(2017年9月)

今回はメンバーのMDOさん(男性)に、一本締めと一丁締めの違いについて書いていただきました。

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2017年8月 5日 (土)

【おうばく心理室コラム/2017年8月】自分のフィルターを自覚することの大切さ

カウンセラー私たちカウンセラーや精神科医療スタッフにとって、とりわけ大切なことのひとつに「自己覚知」があります。自分の傾向や特徴を自覚したうえで、自分は物事をどのように受け取りやすいのか? 自分は相手にどのような影響を与えやすいのか? などを客観的に把握できる力のことです。

これがなぜ大切なのか? 当たり前のことと思われるかもしれませんが、今いちど基本に立ち返って考えてみたいと思います。

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2017年8月 1日 (火)

リハビリ室、理学療法ワンポイントアドバイスが更新されました

当院のリハビリ室から発信している、理学療法ワンポイントアドバイスが更新されました。

今回のテーマは「お風呂動作(浴槽手すり)」です。運動や動作が以前のようにできなくなったとき影響を受けやすい入浴動作を補助する福祉用具が紹介されています。

よろしければご一読いただけましたら幸いです。

月刊きょうと/「暗号とナゾナゾとトイレ」(2017年8月)

今回はメンバーのPONさん(男性)に、暗号とクイズについてのアレコレをご紹介いただきました。

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2017年7月 6日 (木)

看護師の随時募集のお知らせ

看護師を随時募集しております。

詳しくは採用情報をご覧ください。

2017年7月 5日 (水)

【おうばく心理室コラム/2017年7月】スポーツ選手と依存症

有名なスポーツ選手が依存症に陥って、選手生命を断たれたり逮捕されたりする。このようなニュースがしばしば報道されます。

むやみに個人名を出すのは控えますが、覚せい剤や違法ギャンブルなど法に触れる事件は幾度となく話題になっていますし、法に触れないもの(アルコールやパチンコ等の依存)を含めると、その数はさらに膨れ上がるのではないかと思われます。

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2017年7月 1日 (土)

月刊きょうと/「日がな一日」(2017年7月)

今回はメンバーのぽぽさん(男性)が、とある日の喫茶店での鬼気迫るひとときを軽妙なタッチで描いてくださいました(笑)。

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2017年6月27日 (火)

『べるぶneo』最新号のお知らせ

当法人の情報誌『べるぶneo』 Web版の最新号が公開されました。

今回の記事内容は、
特集/訪問看護だからできること(2017/6)
ドキュメント・ザ・舞台裏/総務管理室のリアルな裏側をお見せします!(2017/6)
読まないで!?ドクターXの酔いどれ対談/「食事とメンタルヘルスの関係に悩む担当医」(2017/6)
おそと ぶらり探訪/インド&ネパールレストラン パナス(2017/6)
の4本立てとなっています。

よければご一読いただければ幸いです。

2017年6月 5日 (月)

【おうばく心理室コラム/2017年6月】想い出話の効用について

いつもながら私事で恐縮ですが、先日、「ウルトラセブン50周年展」なる展覧会に知人と足を運んできました。私は特撮マニアというわけでは全然ないのですが、それでも子どもの頃にテレビで親しんだウルトラマンや怪獣たちの姿を目の当たりにすると、非常に懐かしいとともにホッとするような心地よい感覚がありました。

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